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アクアポニックス

アクアポニックスで地球と人類の未来を創造する

https://camp-fire.jp/projects/889751/widget

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私たちアークビレッジ愛鷹は、静岡県沼津市で、サステイナブルな未来を創造することを目指して自然農法による野菜の生産販売をメインに活動している就労継続支援B型事業所です。今回新たなプロジェクトを立ち上げるために、クラウドファンディングbyCAMPFIREに挑戦しました。

今回のプロジェクトでは、アクアポニックスという革新的な農漁業手法を導入し、循環型の農業により、安心安全な食物生産と食料自給率の向上を目指します。また、自律的な経済活動を行いながら、就労に困難を抱える方が、必要なサポートを受け、他の従業員と共に働くソーシャルファーム(社会的企業)を目指します。

https://camp-fire.jp/projects/889751/widget

このプロジェクトに関心を寄せて頂ける方は、上のQRコードやCAMPFIREのサイトでプロジェクトをご一読下さり、 応援やシェアをよろしくお願いいたします。 

 今年12月31日が募集終了日です。

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アクアポニックスで世界と人間の未来を創造する

 アークポニックス

今回のプロジェクトでは、アクアポニックスという革新的な農漁業手法を導入し、循環型の農業により、安心安全な食物生産と食料自給率の向上を目指します。また、自律的な経済活動を行いながら、就労に困難を抱える方が、必要なサポートを受け、他の従業員と共に働くソーシャルファーム(社会的企業)を目指します。

https://camp-fire.jp/projects/889751/preview?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show

このプロジェクトに関心を寄せて頂ける方は、上のQRコードでCAMPFIREのプロジェクトをご一読下さり、 応援やシェアを よろしくお願いいたします。 今年12月31日が募集終了日です。

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Stop! ザ・海洋汚染!!

 東京電力は、福島第一原子力発電所のALPS処理水について、8月から放出を始め、2回目の放出を10月5日から始めると発表しました。この放出がもたらす環境への影響は、モニタリングなどで経過を観察していくことになりますが、自国民や他国民への心理的な影響は計り知れないものがあります。何か他に良い方法はないものかと素人ながら心を悩ませています。

 私たちは、毎日報道されるこのような大きな問題には関心を持ちますが、日々私たちが冒しているかもしれない海洋汚染については、目を背けがちです。例えば、一般的な食器洗い洗剤は合成界面活性剤を使用していますが、この界面活性剤の危険性をご存じでしょうか。

<合成界面活性剤の危険性>

  • 生物の細胞、タンパク質を破壊します。
  • 体内に吸収すると肝臓でも分解できません。
  • 肝臓障害や発ガンを引き起こす原因ではないかといわれています。

 このような洗剤を使わないようにするために、アクリル製のエコたわしが考案されました。エコたわしは洗剤を使わずにも洗い物ができるということで普及しました。しかし、このアクリルたわしもマイクロプラスチックを流出しているのです。

<マイクロプラスチックの脅威>

魚をはじめとする海洋生物は、今やプラスチック類のスープの中で生きている。

             

 さらに細かくなったプラスチック類(マイクロプラスチック)は、プランクトンの体内に取り込まれ、魚などが捕食し、やがては生態系の頂点にいる人間の体内に蓄積される。有害物質として・・・

 そこで、私たちがすすめるのは、コットン100%のエコたわしです。

 天然素材100%のエコたわしなら、マイクロプラスチックを流出させることはありません。

身近なところから、SDGsに協力しませんか。


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知ることは感じることの…

 再放送だったかもしれないが、9月5日(土)NHKのこころの時代で、上遠恵子氏がレイチェル・カーソン女史の「センス・オブ・ワンダー」を紹介していた。1965年に出版された同書の中でレイチェルは「知ることは感じることの半分も重要ではない」と、自然の神秘・不思議に目を向ける感性の大切さを語っている。

 レイチェルは、1962年に「沈黙の春」を出版し、農薬や化学物質が生態系に及ぼす危険性を告発していることでも有名だが、その根底にあるのは、生命への畏敬であり、生きとし生けるものへの愛である。上遠氏が番組の最後に「地球は人間だけのものではない。この生き物たちのために、自分はできるだけのことをしなければならない」と語った。これはレイチェルと上遠氏の共通の思想であり、地球を、生命を愛するすべての人の願いでもある。

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現代のバベルの塔

 ノアの大洪水の後、人類はひとつの言語のもと子孫を増やしていった。文明も発達していく中、人間は次第に傲慢になり、神に対する畏れと信仰心を失い、天にも届くような高い塔を建てようと企てた。神は、このように人々が神を恐れなくなったのは、ひとつの言語で一致していたため、神なしに何でもできると誤解していたからであると考え、人類の共通の言語を混乱させ、人々は世界に散らされ塔の建設は止んだ。

 バベルの塔の物語は、文明の発達神の領域を侵すならば、神に打たれるという教訓を含んでいる。

 現代の科学技術の進歩を目覚ましく、科学万能主義の世界観は容易に超えてはいけない一線を越え、神の領域を侵し始めている。

 例えば、ある研究者は、クローン動物のレベルをはるかに超えて、人間の受精卵の遺伝子を編集したと主張している。 旧約聖書には、神は疫病によっても民を打つことがあることが書かれているが、今回のコロナ禍が神罰と無縁ではないと誰が言い切ることができるだろう。

 「時」は近づいている。

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愛は地球を癒す!

傷ついた地球の癒しを求めて!

 最近のニュースから。7月25日、商船三井がチャーターした貨物船がモーリシャス南東沖で座礁し、8月6日から1000トンの重油が流出しました。この事故による生態系への影響は甚大で、回復するのに数十年かかるそうです。この事故で自分が解せないのは、日本の初動対応の遅さです。地元の人達や各国支援隊が美しい海とそこに生息する生き物を保護するために、油まみれになって一所懸命になって働いているのに、日本は何をしていたのでしょうか。事故発生から2週間経ってやっと重い腰を上げたという感じです。もっと不可解なのは、地元の沿岸警備隊が同貨物船に何度も座礁の危険があると警告を発していたのに、それを無視し続けて事故にいたった経緯です。一体船上で何が起こっていたのでしょうか。インド人船長らはモーリシャスの警察に逮捕されたそうですが、その責任は重く、原因を明らかにするのは当然といえるでしょう。農薬などによる環境破壊に警鐘を鳴らしたレイチェル・カーソン女史は、海洋生物学者でしたが、この光景を見たらきっと心を痛めることでしょう。早く元の美しい海と海岸を取り戻してほしいです。そのために労しておれらる人々に敬意を表すると同時に、募金とか何か自分にできることで貢献できればと思います。